| 課題名 |
受胎率向上のための前後処置法の検討 |
| 研究機関名 |
大分県畜産試験場
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| 研究期間 |
H13~15 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
受胚牛の黄体機能を促進することによる受胎率の改善を目的に、絨毛性性腺刺激ホルモン(以下hCG)1,500単位を1区は受胚牛へ発情日を0日目として5日目に投与、2区は胚移植日に投与、3区は無投与とし、各区5頭の受胎成績と血中プロジェステロン(以下P)および血中エストラジオール17β(以下E2)を測定し投与効果を検討。受胎率は、1区60.0%、2区80.0%、3区40.0%で有意差はないが、10県参加の同試験成績では、1区、2区は3区より有意(P<0.05)に高い。誘起黄体の形成は、1区80.0%、2区100%、3区0%。黄体形成した受胚牛の受胎率は77.8%、未形成は33.3%。1区の血中P値は他区と比較して有意差はないが、移植日から14日目にかけて高く推移する傾向、2区は3区より有意に高いP<0.05)。血中E2値の下降は、1区、2区ともに認めない。受胚牛への5日目と移植直後のhCG1,500単位の投与は、血中P値を上昇させ、このことが胚の発育に適する子宮環境に整え、受胎性が改善した
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| 研究対象 |
肉用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
受胎率向上
肉牛
繁殖性改善
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