| 課題名 | 飼料用とうもろこしの生態的雑草防除試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
大分県畜産試験場 |
| 研究期間 | H14~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 飼料用とうもろこしの播種に併せ飼料カブを播種、その雑草防除効果を2年間検討。 その効果を場所(標高160m、690m)、播種時期(4月中旬、5月中旬、6月上旬、7月下旬)更には同カブの播種量(100g/10a、150g/10a)による違いを見た結果,低暖地の春播きでは一定の効果が見られたものの年により差が見られた。効果が見られた処理区の収量は慣行の除草剤処理区に若干劣る結果であった。この際播種量の違いによる除草効果は大差なかった。5月、6月播きでは飼料カブが虫害を受ける場面が見られ、また、2期作目を想定した7月下旬播きでは高標高地でも高温で枯死するなど安定した雑草防除法としては限界があることがわかった。 |
| 研究対象 | 飼料作物 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 草地・飼料 |
| カテゴリ | 病害虫 かぶ 雑草 除草 除草剤 飼料作物 飼料用作物 とうもろこし 播種 |