| 課題名 | 21世紀に羽ばたくみやざきの花新技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
| 研究分担 |
花き部 |
| 研究期間 | 完H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 秋ギク「神馬」は生育特性が明確になっていないため、開花遅延などが発生していた。そこで、生育や開花に対する温度、日長反応などの生育特性を解明することにより、幼若性を獲得しやすく、ロゼット性が弱いことが判明した。この成果を関係機関に対して提供し、県内生産者の栽培管理の改善に役立てることができた。ホウズキの商品性を向上させるには、着果を安定させる必要があることから、その対策として「マルハナバチ」の利用を検討した結果、着花安定に対する効果が高いことが得られた。 |
| 研究対象 | キク、ホウズキ |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花き |
| カテゴリ | 馬 きく 栽培技術 マルハナバチ |