課題名 | 「宮崎の味」完熟マンゴーの高付加価値生産による新商材開発 |
---|---|
研究機関名 |
宮崎県総合農業試験場 |
研究分担 |
亜熱帯作物支場 |
研究期間 | 完H14~15 |
年度 | 2003 |
摘要 | マンゴーの出荷期拡大への新品種の栽培技術の確立及び安定生産技術の開発により、経営の安定を図る。収量構成要因の解明では、着花安定に秋季カリウム葉面散布が不発芽を軽減することから、効果的であった。樹体内の無機成分含有量について、秋季、開花期、収穫期について、適正値を検討した。その結果、秋季ではチッソ1.9%、カリウム1.10%、マグネシウム0.30%以上となり、開花期はチッソ1.95~2.00%。カリウム0.65%以上、マグネシウム0.30%以上が適正値として、推察された。 |
研究対象 | マンゴー |
戦略 | 園芸 |
専門 | 栽培生理 |
部門 | 果樹 |
カテゴリ | 経営管理 高付加価値 栽培技術 出荷調整 新品種 マンゴー |