| 課題名 |
ギニアグラス新品種の育成 |
| 研究機関名 |
沖縄県畜産試験場
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| 研究分担 |
牧草育種
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| 研究期間 |
継H14~19 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
九州農業試験場で育成された「ナツユタカ」は本県の亜熱帯気象下で永続性と収量性に優れるが、採種性が劣るため十分普及に至っていない。また、低温期の生産性が低く、冬季には農家は購入粗飼料に依存する状況にある。本県の気象環境条件に適し、既存栽培利用品種よりも採種性と季節生産性に優れる新品種の育成を行う。また、多様化する農家のニーズにあわせたギニアグラスの育種を行うための育種法を確立する。H16年度より育成された新品種候補系統は,利用が想定される地域において3年間の系統適応性検定試験を実施する。成績が良好であれば種苗登録し,八重山家畜保健衛生所ならびに独立行政法人家畜改良センター、社団法人日本草地種子畜産協会等を通して平成18年度を目途に種子増殖、販売を行う。新品種の作出・育成により、より本県の気象環境条件に適した品種の利用が可能となり、自給飼料を活用した、安全で低コストな大家畜生産が期待される。
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| 研究対象 |
ギニアグラス
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| 戦略 |
作物育種・畜産
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| 専門 |
育種
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
亜熱帯
育種
新品種
低コスト
品種
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