| 課題名 | ジャイアントスターグラス新品種育成 2)低温伸長性と品質に優れる品種育成 |
|---|---|
| 研究機関名 |
沖縄県畜産試験場 |
| 研究分担 |
牧草育種 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 干ばつや塩害など不良環境に対して優れた耐性をもつジャイアンスターグラスは、灌水施設の利用が困難な離島地域を中心に放牧利用され、県内の草地の20%近くを占める基幹草種である。しかし、冬季の伸長停滞や低い消化性等改良すべき課題がある。そこで、遺伝資源を導入あるいはバーミューダグラスとの雑種を搾取津市、それらの系統の低温期の伸長性を評価、選抜して周年利用可能な品種を育成することを目的とする。平成17年度までに主要特性および利用特性を明らかにし、品種登録を行う。必要に応じ、平成19年度までに農林登録に向けた生産力検定試験、系統適応性試験を行う。放牧草種であるため、周年放牧の冬季の購入飼料への依存度を改善でき、家畜生産の一層の低コスト化に資する。 |
| 研究対象 | ジャイアントスターグラス |
| 戦略 | 作物育種・畜産 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 草地・飼料作 |
| カテゴリ | 育種 遺伝資源 新品種育成 低コスト 品種 |