| 課題名 | マツノザイセンチュウ抵抗性品種の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県林業技術センター |
| 研究分担 |
育種緑化 |
| 研究期間 | H5~22 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 目的:本県のアカマツ林保全上大きな障害となっている松くい虫被害に対して、抵抗性のあるアカマツを育成選抜し、アカマツ資源の保続的な保全を行う。実施概要:アカマツ精英樹を中心とした人工交配とその交配家系に対するマツノザイセンチュウ接種検定による選抜を実施している。平成15年度には、平成8年に人工交配を実施した家系の再接種を行い、平成10年に人工交配を実施した個体の再接種に向け、床替えを行った。また、松くい虫被害地から選抜した抵抗性候補木の抵抗性評価のため、クローンから採種育苗した苗の床替を行った。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 森林生物 |
| 部門 | 林業 |
| カテゴリ | 育苗 抵抗性 抵抗性品種 |