| 課題名 | 林内散布等の木材チップが森林環境に与える影響調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
育林 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | マツクイムシ被害材、利用困難な間伐材、林道開設に伴い発生する立木根株等をシュレッダ-(破砕機)によりチップ化して林内散布する技術が実用化されつつあり、また林内遊歩道舗装素材としての利用も始まっている。木材チップの均一的な林内散布はその後の林内作業の支障となりにくいこと、林内歩道舗装材料としては森林環境に優しい素材として評価され、また森林が固定したCO2を炭素として地表面土壌中に貯留することから地球温暖化防止にも貢献するといえる。しかし、林内に堆積した木材チップの腐朽分解過程・土壌中への浸透貯留、ならびに森林生態系に与える影響は不明なため、これらを解明し新たな森林作業技術の開発をはかる。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 |