松くい虫激害地の被害変化現状と抵抗性苗木に関する研究

課題名 松くい虫激害地の被害変化現状と抵抗性苗木に関する研究
研究機関名 長野県林業総合センター
研究分担 育林
研究期間 継H15~17
年度 2003
摘要 長野県の松くい虫被害は昭和56年の侵入以来、平成7年には過去最高の5万7千m3の被害量に達した。その後一時的に被害は減少したが、12年から被害地域・被害量も再び増加傾向にある。こうした中で、長野市地域などで「何年間も激害が継続していたが、近年はマツが残っているのに激害の気配が消えた。」と報告されている。これら被害沈静化の実態を明らかにするとともに、被害発生量が減少した原因を解明し、他の被害地域における防除対策に反映させる。また、松くい虫抵抗性アカマツ苗木の導入試験、ならびに抵抗性個体選抜のための試験を行う。
戦略 森林・林業
専門 経営・管理
カテゴリ 経営管理 抵抗性 防除

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