| 課題名 | 森林吸収源計測・活用体制整備強化事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
育林 |
| 研究期間 | 継H13~18 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 地球温暖化防止のため1994年に「気候変動枠組み条約」が発効し、第3回締約国会議(京都会議)で、日本は温室効果ガスの排出量を1990年水準より少なくとも6%削減するとした。これにあたり炭素吸収源としての森林デ-タを、正確で透明性を有し検証可能な調査により収集する必要が生じた。このため(独法)森林総合研究所が、都道府県林業関係試験研究機関とともに実施する調査に長野県も参加するものである。長野県は、(1)森林伐採が土壌中の炭素貯留変化に与える影響調査、ならびに(2)カナラ若齢林の地上部炭素貯(バイオマス)測定を行うとともに、吸収源としての森林の健全性監視を行うため、森林衰退状況調査を実施する(旧 酸性雨モニタリング調査)。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 モニタリング |