| 課題名 | 森林資源モニタリング調査データ地理解析事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
育林 |
| 研究期間 | 継H14~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 持続的な森林管理を行うため、平成11年より林野庁の指導で、長野県を428メッシュに分割して森林現況を調査し、森林資源データを集積している。健全な森林環境を維持していくためには、このほかに施業にともなう森林環境への影響評価も不可欠である。そこで本事業は、以下を調査目的として事業を実施した。(1)伐出等の森林施業が植生の多様性、土壌保全性に及ぼす影響を明らかにし、施業上配慮すべき事項を調査・分析する。(2)これらに対応した適正な施業形態(除伐、下刈の実施方法、主間伐の作業方式・機械選択等)を分析・整理する。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 モニタリング |