| 課題名 | 森林・林業木材産業分野における温暖化防止機能の計測・評価手法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
育林 |
| 研究期間 | 継H13~17 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 気候変動枠組条約第3回締約国会議(COP3 1997.12)で、先進国の温室効果ガス排出削減に関して「京都議定書」が締結された。京都議定書で定められた温室効果ガスとして、炭酸ガス以外に、メタン、亜酸化窒素、HFC、PFC、6フッ化硫黄の6種類が定められている。このうち、温暖化への寄与率では二酸化炭素が63.7%と最も高いものの、温室効果ガスの地球温暖化係数では、メタンが二酸化炭素の21倍、亜酸化窒素が310倍と高いことが問題となっている。メタンおよび亜酸化窒素は、森林中からも排出されると言われているが、これらの森林における吸収・排出状況が解明されていないので、現況ならびに森林施業(間伐)がガスの吸排出に与える影響を調査する。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| カテゴリ | 経営管理 |