| 課題名 | 木製道路施設の耐久設計・維持管理指針策定のための技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
木材 |
| 研究期間 | 新H16~20 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 国、地方自治体、民間により木製ガードレールと木製遮音壁が開発され、国道や県道への設置が始まっており、これからの大きな需要が見込まれるが、都道府県や国等の道路管理者にとって必要な維持管理指針が策定されていない。 そのため、道路の腐朽環境の調査、既設・新設施設の初期性能・腐朽度・性能劣化度調査、環境と撤去後のリサイクル等に配慮した耐久設計法の開発、日常点検と精密診断法の開発等、指針策定のために必要な技術開発を行う。 |
| 戦略 | 木材産業 |
| 専門 | 木材加工 |
| カテゴリ | 加工 |