| 課題名 | 農薬に代わる松くい虫被害防除法の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県林業試験場 |
| 研究分担 |
森林管理研究室 |
| 研究期間 | 止H13~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | アオゲラの誘致技術開発:マツノマダラカミキリ幼虫の有力な天敵であるアオゲラを松林に誘致するためアオゲラの繁殖用巣丸太を開発し、その効果について調査した。一部の巣丸太でアオゲラが造巣を試みたが、中途で止めた。 サビマダラオオホソカタムシの放虫技術開発:マツノマダラカミキリの材内幼虫~材内成虫の有力天敵として期待されているサビマダラオオホソカタムシに関して、マツノマダラカミキリ駆除に有効な成虫放虫技術開発を目的として雌成虫の寄主探査能力を調べた。調査の結果、サビマダラオオホソカタムシ成虫の寄主探査能力は低いことが分かり、マツノマダラカミキリを駆除するには寄生丸太に直接放虫しなければならないことが分かった。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 森林生物 |
| 部門 | 林業 |
| カテゴリ | 病害虫 農薬 繁殖性改善 防除 |