| 課題名 |
新食材海藻マツモ、タオヤギソウの養殖技術開発試験 |
| 研究機関名 |
宮城県気仙沼水産試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
継H14~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
目的:海藻の新食材として有望なマツモ及びタオヤギソウの養殖技術を開発する。計画:マツモは5~6月に母藻を採取し、人工採苗試験を実施する。また、タオヤギソウは7~8月に母藻を採取し、室内採苗及び海面筏採苗を行い、その後の生育状況をみる。 成果:マツモ:潮間帯で天然採苗したものは、5%にマツモが認められたが、残りの95%はフノリなどの海藻によって占められた。屋内で人工採苗したものは、盤状体の形成は確認できなかった。屋外流水中で採苗したものも雑物の付着が激しく、結果的に盤状体の形成は確認できなかった。 タオヤギソウ:H14年採苗したものは、有る程度付着し生長したものの、天然ものと比較すると小さく貧弱なものであった。H15年採苗したものは、盤状体は確認できなかった。また、天然物を挟み込んで養成した結果は、波浪等でちぎれるものと思われ、ほとんど伸長しなかった。 受け渡し先:安定した技術が開発され次第、漁業者に普及する。今後の課題:マツモについては、育苗、海面養成時の海藻などの雑物の駆除及び管理方法の検討。タオヤギソウについては、採苗した胞子の光量、水温、栄養塩などの培養好適条件の把握と採苗基質海面に移す時期、育苗等の養殖方法の検討
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
水産増養殖
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| カテゴリ |
育苗
山羊
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