| 課題名 |
会津ユキマス供給体制確立技術支援 |
| 研究機関名 |
福島県内水面水産試験場
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| 研究分担 |
生産技術部
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| 研究期間 |
完H8~14 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
会津ユキマスを地域の特産魚種として養殖技術の普及を進めるため、本種の養殖を希望する民間業者に対して技術の指導、支援を行うこととし、併せて飼育経過、販路、価格形成等を総合的に追跡して、養殖生産、販売上の問題点とその対策を検討した。支援を行ったのは養鱒業者で、内水面水産試験場でふ化後1年間育成した稚魚及び業者が前年度から1年間飼育していた幼魚を供試魚とした。飼育水温や給餌量、投薬、出荷状況等について記録を依頼するとともに、育成、販売上の問題点等について聞き取りした。水温は10℃前後で推移し育成には支障がなかった。稚魚は飼育開始後約半年で100gに成長し、塩焼き用として出荷ができるようになった。幼魚も半年後には400g程度になり、一部試験的に刺身用で出荷できたが、成長や生残から生産コスト等を導き出すためには単年度の結果だけでなく数年間の結果の積み重ねが重要と思われる。また、会津ユキマスの需要は刺身用として800gから1kgのものが重要視されている現状から、このサイズまでの育成データの収集や、コストの低減等の検討も必要である。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
河川・湖沼
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| カテゴリ |
技術支援
コスト
出荷調整
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