| 課題名 | 海洋構造変動パターン解析技術開発事業 |
|---|---|
| 研究機関名 |
茨城県水産試験場 |
| 研究分担 |
海洋漁業部 |
| 研究期間 | 継H9~16 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 東経142度以西の本県海域に4定線30定点を設け、月1回の海洋観測を行う。得られたデータから、海洋構造(海況パターン)を解析し、海況予測を行う。冬春季の海況パターンの解析の結果、冬春季の海況予測精度が向上した。この結果は、下記事業で発行している水試の週報やHPで漁業関係者をはじめ、市民にも還元している。今後の課題は冬春季の予測精度の向上と他季節の予測手法の開発更に、漁況との関係についての解析が残されている。 |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産資源 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ |