| 課題名 |
アジメドジョウ資源増大対策事業 |
| 研究機関名 |
福井県内水面総合センター
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| 研究分担 |
調査研究G
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| 研究期間 |
H14~16 |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
本県河川の上流域に生息するアジメドジョウは、その生育域が減少傾向にあり、漁獲量も激減している。このため、資源保護策に必要な生態的知見の収集や種苗生産技術開発試験を実施する。生態調査は、アジメドジョウの移動範囲、成長、成熟年齢及び寿命等について、種苗生産については、孵化試験や実用化試験等について実施し、関係漁業者への技術移転を目指している。 生態調査から、成熟サイズや抱卵数について把握され、水温が8~9℃に上昇する5月上旬以降に産卵が認められることや水温が12~13℃に下がると伏流水に入り始めること等が推測された。一方、種苗生産試験では、地元の漁業協同組合に委託して漁業者レベルでの産卵試験や親魚養成試験に取り組んでいる。これらの試験、調査をとおして、アジメドジョウ資源の有効利用と管理に関し、より増殖・保護効果を高めることができる手法を提示することが重要になっているとともに、種苗生産技術や放流適地に関する知見の収集が今後の課題である。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
河川・湖沼等
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| カテゴリ |
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