| 課題名 |
6 冷水魚養殖技術試験 |
| 研究機関名 |
愛知県水産試験場
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| 研究分担 |
三河一宮指導所
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| 研究期間 |
継S56~ |
| 年度 |
2003 |
| 摘要 |
バイテク魚である「絹姫サーモン」(全雌異質三倍体ニジアマ・同ニジイワ)は需要が急激に伸びており、より効率的、経済的な生産が求められている。しかし、大量生産試験においては、初期生産の過程における歩留まりが低く、安定生産に至っていない。そのため、初期生残率の改善を中心とした試験を実施し、絹姫サーモンの歩留まり向上を図るとともに偽雄親魚の安定確保のための試験を実施した。結果の概要は以下のとおり。 (1)せっそう病ワクチン降下試験:攻撃区におけるすべてのへい死魚からせっそう病原因菌が検出され、へい死原因はせっそう病と考えられた。しかし、対照区(ワクチン接種なし)の累積死亡率は60%以下であり、ワクチンの有効性は認められなかった。また、攻撃細菌濃度と累積死亡率との間に対応がみられず、今後はせっそう病の攻撃方法について検討する必要があると思われる。 (2)IHN症耐病性ホウライマスの作出:作出下12系統のうち、2系統で高いIHN耐病性が確認できたが、DNAマーカーの有効性については確認できず、さらに精度の高いマーカーが必要。 (3)イワナ性転換率向上試験:平成13年度試験魚の雄化率は、48.1~60.7%と高く、ふ化直後から90日目まで浸漬処理(1回/2日)を継続した場合が最も高い雄化率が得られ、実用レベルの技術開発の目処が立った。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
河川湖沼等
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| カテゴリ |
あま
DNAマーカー
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