| 課題名 | ウナギ資源調査 |
|---|---|
| 研究機関名 |
高知県内水面漁業センター |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | 高知県及び全国のシラスウナギ採捕量と河川湖沼のウナギ漁獲量はともに減少傾向にある。このような中で殆ど研究事例のなかったニホンウナギの生物・生態特性を明らかにし、放流されているニホンウナギの放流方法の適・不適を標識放流によって検証する。ウナギ耳石の輪紋は、通常1年に1輪形成される。物部川の餌筒漁で漁獲されるウナギは耳石の輪紋数3~7、全長30~60cm(50~300g)の範囲が多い。下流部の石倉漁では8月以降、下りの銀ウナギが漁獲され、耳石の輪紋数7以上、全長60~80cm(体重300~1,000g)のウナギが多い。この後、太平洋への産卵回遊に移行するものと思われる。生殖腺指数は雄が1以下、雌が4~5であった。 |
| 研究対象 | ウナギ |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産資源 |
| 部門 | 河川・湖沼 |
| カテゴリ |