モクズガニ資源培養技術開発研究

課題名 モクズガニ資源培養技術開発研究
研究機関名 高知県内水面漁業センター
研究期間 完H12~15
年度 2003
摘要 ダム堰堤等の上流域で天然モクズガニの生息していない河川に人工種苗を放流し、生息状況を調査する。識別可能な標識を添付して降河状況や生残率を知るなどして、水系に適した放流手法、時期、場所等の知見を得る。放流した年の9月には平均甲幅長約30mm、体重11gになった。放流翌年の9から10月(2年目)には雌55mm、75g、雄58mm、98gになった。翌々年の9~10月(3年目)には雌66mm、142g、雄72mm、200gになった。また、3年目をピークに2~4年でほとんど降河すると推察された。物部川上流部での放流結果では、生残率は13%ぐらいと試算された。
研究対象 モクズガニ
戦略 水産
専門 水産増養殖
部門 河川・湖沼
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