PCR法を活用した病原検出法及び育種法の効率化の研究

課題名 PCR法を活用した病原検出法及び育種法の効率化の研究
研究機関名 高知県内水面漁業センター
研究期間 完H11~15
年度 2003
摘要 PCR法を用いたDNA多型解析による育種法を導入して、より効率的なアユ優良品種の作出技術を開発する。天然アユ由来の7家系から高温耐性により選択された1家系を2代にわたり継代し、継代後も高い高温耐性が維持されていることを確認した。また、高温感受性家系である海系クローンアユと高温耐性家系を交配し、F1を作出した。
研究対象 アユ
戦略 水産
専門 水産増養殖
部門 河川・湖沼
カテゴリ 育種 高温耐性 品種

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