| 課題名 | 養殖ノリ有害生物発生予察手法開発試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
佐賀県有明水産振興センター |
| 研究分担 |
ノリ研究室 |
| 研究期間 | 完H11~15 |
| 年度 | 2003 |
| 摘要 | ノリ養殖において生産を阻害し、生産を不安定にする有害生物の発生予察を目的とする。壺状菌・アカグサレ菌休眠胞子の分布範囲や密度、発芽条件を把握することによって、確度の高い発生時期予測に基づく管理計画の決定、採苗漁場の非発生箇所への移動・避難、感染危険度に応じた水位調節などを目指す。現在、アカグサレ病の生活史が明らかになったことにより、病害対策へひろく応用されている。 |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産増殖 |
| カテゴリ | 水位調節 |