| 課題名 | すいかトンネル作型における整枝省力化 |
|---|---|
| 研究機関名 |
北海道原子力環境センター |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | トンネル早熟作型でのすいかの整枝を省力化するとともに、高温処理により着果の斉一化を図り、省力安定生産技術を確立することを目的とする。整枝方法4処理(慣行、軽整枝、無整枝、無摘心)および高温処理3処理(慣行、無開閉、密閉)で検討中。生育初期にトンネルを密閉することにより着果日のばらつきが小さくなるとともに、収量、品質の向上が認められた。整枝を省力化して、親づる無摘心及び子づる5本仕立て孫づる無整枝にしても収量および品質に大きな影響は認められず、作業時間も短くなった。本技術の適用による経済性を試算したところ省力化及び収量、品質向上により10a当たり12万円以上の改善効果が認められた。 |
| 研究対象 | すいか |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 省力化 すいか |