| 課題名 |
牧草系統適応性検定試験 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畜産試験場
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| 研究分担 |
草地飼料部
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| 研究期間 |
継S39~ |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:独立行政法人農業技術研究機構牧草育種関係研究室及び牧草育種指定試験地において育成された新系統について、本県の気象条件下における適応性を検定する。計画:(i)北海道農業研究センター育成オーチャードグラス2系統(13~16年)、(ii)畜産草地研究所育成オーチャードグラス2系統(14~17年)、(iii)山梨県酪農試験場育成ペレニアルライグラス3系統(13~16年)について、本県における生育特性及び生産性を調査する。期待される成果:新系統の本県における適応性が明らかになり、品種登録後、速やかに県奨励品種として農家へ普及、活用することが可能となる。得られた成果:(i)オーチャードグラスでは北海29号が標準品種のキタミドリよりも多収であり、年次による収量差が小さいこと、耐病性、体倒伏性等に劣る形質が見られないことから有望と判断した。(iii)ペレニアルライグラスでは八ヶ岳T-21号、22号が標準品種と同等の収量を示したこと、雑草割合及び秋の被度が標準品種に比してやや良好であることから有望と判断した。成果の受け渡し先:農林水産省命名登録品種候補の審査に向けた評価資料となる。
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| 研究対象 |
オーチャードグラス等
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
病害虫
育種
雑草
乳牛
品種
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