| 課題名 |
飼料作物の優良品種の選定 |
| 研究機関名 |
青森県農林総合研究センター畜産試験場
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| 研究分担 |
草地飼料部
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| 研究期間 |
継S53~ |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:飼料作物の流通品種について、生育特性及び収量性等を明らかにし、本県に適する優良品種を選定する。計画:(i)サイレージ用トウモロコシ25品種を対象に調査する(ii)エン麦5品種について生育特性及び収量性を調査する(15~17年)。期待される成果:優良品種の導入により良質粗飼料の安定確保が図られるとともに飼料生産コスト低減に結びつく。得られた成果:サイレージ用トウモロコシでは、早生種のKD640及びXE891は安定した収量性を示し、耐倒伏・耐病性も優れていたが、生育日数から判断して中生種での評価が妥当と思われたので、さらに1年間栽培試験を行う。エン麦については、標準品種の「前進」と比べ「ヘイオーツ」及び「乾草えん麦」が多収を示したが、幾分倒伏も見られた。成果の受け渡し先:県の普及奨励事項に掲載し、普及に移す。残された問題点等:サイレージ用トウモロコシの品種改廃情報の早期入手と対応。
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| 研究対象 |
サイレージ用トウモロコシ等
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
コスト
飼料作物
とうもろこし
品種
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