| 課題名 | 水産加工残滓の有効利用技術開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岩手県水産技術センター |
| 研究分担 |
利用加工部 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:ワカメ養殖業及びワカメのボイル塩蔵加工等の加工処理により生じるワカメの元茎、先枯れ部分等、低利用・未利用部位の有効利用を図る。 計画:再整形化技術により、飼料・食用・非食用有効利用開発 期待される成果:ワカメ素材の新たな利用用途が開発され、未利用資源が利用される。 得られた成果:ワカメの膨化食品を開発した。当所のエクストルーダでは試作した製品は加熱すると色が緑色から褐色に変わり色調が良くなかった。日本製鋼所にある押出し機を使ったところ、緑色が保持された膨化度の高い製品ができた。 |
| 研究対象 | ワカメ |
| 戦略 | 水産 |
| 専門 | 水産利用加工 |
| 部門 | 海洋 |
| カテゴリ | 加工 未利用資源 |