飼料作物・牧草適応品種の選定

課題名 飼料作物・牧草適応品種の選定
研究機関名 宮城県畜産試験場
研究分担 草地飼料部
研究期間 S57~
年度 2004
摘要 県内に適応する品種を2~3ヶ年継続調査し,成績が優れた品種を選定し奨励するために実施した。(1)飼料用とうもろこし-検定品種17品種,標準品種3品種の栽培試験を行った。生育期間中,高温多照により乾物収量で前年より145%と大幅な増収となった。乾物収量は,早生品種パイオニア108日が2,582kg,中晩生品種パイオニア125日が2,437kgと多収であった。(2)ソルガム・スーダングラス-9品種の栽培試験を行った。乾物収量はビッグシュガーソルゴーが最も多く2,677kg/10aであった。(3)ライムギ-7品種の栽培試験を行った。乾物収量は標準品種であるハルミドリが954kg/10a,春香が945/kg,サムサシラズが910kg/10aと多収だった。(4)エンバク-10品種の栽培試験を行った。乾物収量は,極早生品種では極早生スプリンターが2,938kg/10a,早生品種ではニューホーツが3,379kg/10aと多収であった。
研究対象 飼料用とうもろこし他
戦略 畜産
専門 育種
部門 草地・飼料
カテゴリ 育種 飼料作物 飼料用作物 ソルガム とうもろこし 品種

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