| 課題名 |
新食材海藻マツモ、タオヤギソウの養殖技術開発試験 |
| 研究機関名 |
宮城県気仙沼水産試験場
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| 研究分担 |
栽培部
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| 研究期間 |
完H14~16 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
目的:海藻の新食材として有望なマツモ及びタオヤギソウの養殖技術を開発する。 計画:マツモは5~6月に母藻を採取し、人工採苗試験を実施する。また、タオヤギソウは7~8月に母藻を採取し、室内採苗及び海面筏採苗を行い、その後の生育状況をみる。 成果:マツモ:4月下旬から5月中旬に採苗を行い、約1ヶ月後には100ミクロン前後の座が多数確認されたが、直立体が確認されるまで6ヶ月を要した。養殖試験では、クレモナ糸ではシケで脱落したが、シュロ縄上では残存した直立体が成長し、3月上旬で4~13cmに達した。 タオヤギソウ:8月上旬に採苗、2ヶ月後にはカキ殻上で1mm前後の葉体が多数肉眼しされ、11月中旬には4~6mmになった。養殖試験は11月中旬から行い、3月上旬には、最大26cmまで成長し、水深別では3m層で最大375g/枚に達し、養殖生産の最適水深と考えられた。 受け渡し先:安定した技術が開発され次第、漁業者に普及する。 今後の課題:マツモについては、育苗、海面養成時の海藻などの雑物の駆除及び管理方法の検討。タオヤギソウについては、大量種苗生産技術の開発。
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| 戦略 |
水産
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| 専門 |
水産増養殖
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| 部門 |
水産増養殖
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| カテゴリ |
育苗
山羊
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