| 課題名 | ニホンナシ病害虫防除における環境負荷低減技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県果樹試験場 |
| 研究分担 |
天王分場 |
| 研究期間 | 新H16~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 現在、ニホンナシの病害虫防除は、有袋栽培を前提に年間10回の薬剤散布を指導している。しかし近年、高齢化や労働力の不足により無袋栽培園が増加し、収穫まで長期にわたり薬剤防除する必要性から年間13回~15回の薬剤防除が行われている。無袋栽培では薬剤散布回数の増減は降雨の多少と害虫類の発生による影響が大きいため、生産者からは安定した効果を示す、安心できる病害虫防除方法が求められている。一方消費者からは、化学合成薬剤の使用を抑えた、安全で品質の良い果物の供給が期待されている。こうした背景から、ニホンナシの無袋栽培において、果実品質および生産量を損なうことなく、効果的かつ安定した病害虫総合防除体系を開発する。 |
| 研究対象 | ナシ |
| 戦略 | 環境 |
| 専門 | 病虫害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 害虫 環境負荷低減 病害虫防除 防除 薬剤 |