| 課題名 | リンゴわい化園における早期品種更新のための段階的改植法の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県果樹試験場 |
| 研究分担 |
栽培部 |
| 研究期間 | 新H11~15 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 経済不況によりリンゴ価格は低迷を続け、また、農業従事者の高年齢化から、リンゴ栽培面積は減少傾向にある。そのような中、主産地では後継者を中心に新しい台木を活用したわい化栽培の機運が高まっている。リンゴの改植は既存樹の伐採と抜根、更に土壌改良などの作業に時間と経費が新植以上にかかり、資金的な問題で踏み切れない事例が多い。このような背景から経費を最小限に抑えたリンゴわい化栽培園の改植方法を開発する必要がある。本研究では計画的な改植により園地に樹齢別の階層を作り、ショートサイクル(経済寿命15年とする)栽培への移行を容易にすることをねらいとする。これによって品種更新などが迅速に行え、多様化する消費者ニーズへの即応が可能となる。 |
| 研究対象 | リンゴ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 改植 台木 土壌改良 品種 りんご わい化 |