| 課題名 | 牛の核移植技術に関する試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
秋田県畜産試験場 |
| 研究分担 |
家畜繁殖部受精卵移植担当 |
| 研究期間 | 継H12~17 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ○ 課題設定時の背景と問題の所在 1997年、英国で体細胞由来のクローン羊「ドリー」が誕生し大きな話題となった翌年、石川県で「のと」と「かが」という体細胞クローン牛が誕生し、牛でも実用化できることが示された。体細胞クローンは、優秀な遺伝形質を持ったドナー細胞を無限に増殖可能、即ち、優秀な種畜を無限に生産可能であること及び凍結保存可能等の保存性に優れることから目的に合った家畜を無限に生産できる画期的技術であり、本県でも効率的な種畜生産を目的に本試験が開始された。 |
| 研究対象 | 肉用牛、乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 繁殖 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 肉牛 繁殖性改善 羊 |