| 課題名 |
牛胚の核移植技術を用いた効率的産子生産に関する研究 |
| 研究機関名 |
栃木県酪農試験場
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| 研究分担 |
生物工学
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| 研究期間 |
新H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
核移植による牛胚(受精卵)クローン技術は、1個の受精卵から遺伝的に同一な個体を複数作出することが可能となるため、効率的な育種改良や試験研究精度の向上を図ることが期待されている。そこで、牛受精卵クローン技術を確立するため、クローン胚の作出及び産子生産に関する試験を実施した。 レシピエント卵子には、と畜場由来卵巣から採取した卵子を用い、ドナー受精卵はと畜場由来卵子から作出した体外受精卵及び生体から採取した体内受精卵を用いた。ドナー受精卵の違いによるクローン胚発生率は、体内受精卵新鮮区29.1%、体内受精卵保存区5.0%、体外受精卵新鮮区2.7%、体外受精卵保存区は発生が認められなかった。また、作出したクローン胚を移植した結果、体内受精卵由来新鮮胚移植で40.0%(4/10)の受胎率が得られた。 今後、更なる技術向上により1卵性複数子を作出することで、試験研究の供試牛として活用を図る。
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| 研究対象 |
乳用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
繁殖
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| 部門 |
牛
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| カテゴリ |
育種
肉牛
繁殖性改善
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