| 課題名 | にいがた園芸3割アップを支援する生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター |
| 研究分担 |
高農技 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (1)春の収穫期間を短く打ち切り立茎開始時期を早くすることにより、早期から株養成が行われることから立茎後の収量が多くなると思われた。よって立茎開始は5月下旬が適していると思われた。(2)株養成をしないで継続収穫すると単年度収量はある程度確保できるが、株が充実しなかった。立茎長期どり栽培で立茎本数3本・6本で検討した。立茎本数が少ないと早期収量は多くなるが株の充実が弱く、総収量では6本区の方が多くなった。ただし当年のみ立茎本数を制限した結果である。(3)年数が浅い株では充実が弱いため、立茎本数を確保するためには立茎開始時期を早くしなければならないと思われた。(4)立茎長期穫り栽培に適した品種の検討を実施した結果、スーパーウェルカムはL級以上の割合が高く収量が最も多かった。また秋期のGI値が最も高かった。 |
| 研究対象 | アスパラガス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | アスパラガス 品種 |