| 課題名 | 新たな消費動向に対応したユリ切り花生産技術確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
新潟県農業総合研究所高冷地農業技術センター |
| 研究分担 |
高農技他 |
| 研究期間 | 新H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | (1)2回追肥として総窒素量を増加すると、大球比率が増加した。(2)全期間遮光した区で輪数が他の区に対し約0.4輪少なかった。また、定植後6~9週目まで遮光なし区は総丈・茎長が他の区よりも短くなった。(3)上肥施肥は肥料の投入量を全層施肥の半分程度で、全層・慣行施肥と同等の切り花品質が得られると思われた。(4)球根の地上部刈り取り、早掘りの処理は10月下旬では、通常の掘り取りに対して球根の肥大・切り花の開花数を抑制する効果はない思われるた。 |
| 研究対象 | ユリ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 花卉 |
| カテゴリ | 肥料 栽培技術 施肥 ゆり |