| 課題名 | 乳牛の改良試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県畜産試験場 |
| 研究分担 |
酪農部 |
| 研究期間 | 継H16~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 成乳牛22頭への計画的交配、生産雌子牛の育成と能力検定による選抜淘汰。優良雌子牛の導入による改良を図った。乾乳期に乳房炎感染が生じやすい時期は、乾乳後2週間とされていることから、2週間を目途に乳頭シールのシールド日数を調査した。1回目のシールは、短い牛で2日、長い牛で6日、平均4日維持された。2回目のシールで3~5日、3回目のシールで4~6日であり、乳頭シールを2週間持続させるためには、3回以上のシールド処理が必要であった。 |
| 研究対象 | 乳用牛 |
| 戦略 | 畜産 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 牛 |
| カテゴリ | 育種 乳牛 |