| 課題名 | ブドウの新品種選抜試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作栽培部 |
| 研究期間 | 継S44~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ブドウの品種特性を把握し、地域適応性を検討し、県内への導入の可能性を判定する。「ナガノパープル」は「巨峰」よりも機能性成分として注目されているレスベラトロールが果皮に多く含むことが明らかとなった。「ナガノパープル」の皮ごと食べられる特性を持つため、果皮に含まれるその成分を可食でき「巨峰」よりもさらに有利である。醸造用品種選抜では、「山梨38号」、「山梨42号」「山梨44号」のワイン酒質が良好であった。 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 機能性成分 新品種 品種 ぶどう ワイン |