植調剤利用による高品質無核果実生産技術の検討

課題名 植調剤利用による高品質無核果実生産技術の検討
研究機関名 長野県中信農業試験場
研究分担 畑作栽培部
研究期間 継H11~
年度 2004
摘要 生産安定・品質向上を図りながら、無核化栽培の省力栽培体系を確立する。「ルーベルマスカット」の無核化栽培において、満開12日前のジベレリン3~5ppm浸漬処理は、花穂および花柄の伸長が促進され、摘蕾と併用することで果実品質の向上が認められた。花穂の整形方法は房先穂軸5.5cmを利用することで、ボリュウム感のある房形が得られた。
研究対象 ブドウ
戦略 園芸
専門 栽培生理
部門 果樹
カテゴリ 省力作業 ぶどう

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