| 課題名 | 加工用トマト新品種育成試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県中信農業試験場 |
| 研究分担 |
畑作育種部 |
| 研究期間 | 継S38~ |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 加工用トマト栽培における収穫の省力化や軽作業化が図れる新品種、果実のリコペン含量や糖度の高い新品種を育成する。ホールトマト向けの「桔梗交36号」の特性検定試験・系統適応性検定試験を実施した結果、標準品種対比で優れると判定され、命名登録候補とした。合計15系統の試交F1の系統の生産力検定試験を行い、高リコペン性品種として有望な2系統を選抜し、次年度から特性検定試験・系統適応性検定試験を実施することとした。また、高品質性品種として有望な14系統の試交F1を作出した。 |
| 研究対象 | トマト |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 育種 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | 育種 加工 省力化 新品種 新品種育成 トマト 品種 |