林地における菌根性きのこ類の増産施業法の解明

課題名 林地における菌根性きのこ類の増産施業法の解明
研究機関名 長野県林業総合センター
研究分担 特産
研究期間 H12~16
年度 2004
摘要 アカマツ若齢林において適地判定並びに環境改善施業を実施し、23年間観察を続ける中でマツタケのシロ数が着実に増加する傾向が認められた。しかし、子実体の発生状況は、降水量や地温変化などの毎年微妙に変動する気象に大きく影響を受け、またアカマツ林の植生変化、松の根系変化、害菌の繁殖などにも左右され不安定なものとなっている。このため、マツタケ発生林におけるシロの改善方法、環境調節方法、害菌害獣防除方法、子実体発生と気象因子との関係分析について検討する中で、健全なアカマツ林を維持して安定かつ増産に結びつく技術を研究する。
戦略 森林・林業
専門 バイテク・キノコ
カテゴリ 繁殖性改善 防除

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