| 課題名 | カラマツ間伐材を主とする土木用構造物・木橋等への利用技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
長野県林業総合センター |
| 研究分担 |
木材 |
| 研究期間 | H16~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | カラマツを中心とした間伐材は,既に毎年1万m3前後が公共土木事業に使用されているが,県では今後さらに3倍増を目指している。しかし,土木用途についての調査はまだ始めたばかりで,十分なデータが揃っていない。そこで,本課題ではまず丸太積工等の森林土木用構造物・木橋を主たる対象として,各種部材の基礎データの収集,既存構造物の調査と点検・管理技術の検討,環境等を意識した新たな仕様の開発を行なう。なお,既存構造物の調査等においては,各地方事務所林務課等の協力を得て実施する。 |
| 戦略 | 森林・林業 |
| 専門 | 木材加工 |
| カテゴリ | 加工 管理技術 |