F1雌牛の放牧飼養と受精卵移植技術を組み合わせた優良和子牛の低コスト効率生産方式の確立

課題名 F1雌牛の放牧飼養と受精卵移植技術を組み合わせた優良和子牛の低コスト効率生産方式の確立
研究機関名 静岡県畜産試験場
研究分担 肉牛部
研究期間 完H12~16
年度 2004
摘要 放牧条件下での和牛子牛の生時体重及び90日齢までの期間DGは舎飼い子牛より有意に優れていた。F1繁殖雌牛の哺乳量は2産目以降、黒毛和種の約2倍となった。市場出荷牛では放牧群の方が出荷体重及び期間DGが有意に優れ、素牛販売価格差やコスト計算からも利益向上が期待できる。
研究対象 肉牛
戦略 畜産
専門 繁殖
部門 牛
カテゴリ コスト 受精卵移植 出荷調整 低コスト 肉牛 繁殖性改善

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