| 課題名 | 挿し木技術を利用したヒノキ耐雪・耐病林分の造成技術の確立に関する研究 |
|---|---|
| 研究機関名 |
鳥取県林業試験場 |
| 研究分担 |
林業生産研究室 |
| 研究期間 | 完H13~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ヒノキの挿し木苗生産上大きな問題となっている枝性(主幹が真っ直ぐ立ち上がらない現象)の発生程度を把握するため、前年度から養苗中の挿し木苗416本について、主幹の立ち上がり状況を調査した。その結果、主軸の傾きの平均は、昨年度の調査(ポット移植1年目)では42.9°と枝性が強く残っていたが、今年度の調査(ポット移植2年目)では21.1°と、主軸の傾きは大幅に軽減された。 |
| 戦略 | 森林・林業・木材産業 |
| 専門 | 経営・管理 |
| 部門 | 林業 |
| カテゴリ | 経営管理 挿し木 |