| 課題名 | ピオーネ生産拡大のための省力・軽労及び早期成園化技術の開発 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究室 |
| 研究期間 | 継H15~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:ピオーネの栽培を拡大するため、より安価なパイプ棚の開発により低コスト化を図るとともに、省力的花穂管理の技術を開発する。内容:直径50ミリの鉄パイプを用いたブドウ棚を試作した。資材費は慣行棚と同等で、農家でも容易に組み立てられる特徴がある。次に、早期低濃度ジベレリン散布により花穂を伸長させることにより摘粒作業が省力化できる可能性を認めた。 |
| 研究対象 | ブドウ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 省力化 生産拡大 早期成園化 低コスト ぶどう |