| 課題名 | カキ‘西条’のエテホンによる熟柿生産 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
果樹研究室 |
| 研究期間 | 完H15~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:熟柿生産を目的としたエテホンのカキ西条への登録を推進するため2カ年にわたって現地3カ所で農薬残留試験、適用試験を実施した。結果:津山市、久世町、山陽町の農家圃場3園において、10月上旬、カキ(西条)にエスレル10の1000、2000倍液を散布した結果、大きな成熟促進効果があった。成績を植物調節剤研究協会に提出し、成熟促進の目的でエスレル10液剤1000倍の成熟7~14日前立木全面散布が登録された。 |
| 研究対象 | カキ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 病害虫 かき 農薬 |