| 課題名 | アスパラガスの省力安定生産技術の確立 |
|---|---|
| 研究機関名 |
岡山県農業総合センター農業試験場 |
| 研究分担 |
中山間農業研究室 |
| 研究期間 | 完H14~16 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 早期成園化のための栽植密度と立茎本数について検討したが、3年目までは密植区の収量が優れたが、長期的な収量については継続調査が必要である。灌水技術については、灌水開始点をpF1.8として調査したところ株当たりの日水量は3Lが優れた。灌水開始点をpF1.8~2.6の範囲で検討したところ、pF1.8~2.0が適当と判断された。たい肥マルチをm2当たり30~90L施用して収量・品質への影響を見たところ、収量への影響は判然としなかったが、たい肥の施用量が多い区の品質が優れた。 |
| 研究対象 | アスパラガス |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 栽培生理 |
| 部門 | 野菜 |
| カテゴリ | アスパラガス 早期成園化 |