| 課題名 |
飼料イネを基軸とした他作物との組合わせによる転作田高度利用技術 |
| 研究機関名 |
広島県立畜産技術センター
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| 研究分担 |
飼養技術部
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| 研究期間 |
H16~18 |
| 年度 |
2004 |
| 摘要 |
(1)目的 飼料イネを基軸として転作田を有効活用し、飼料イネと冬作物を組み合わせた輪作体系を行って、粗飼料生産量の増加と機械利用の効率化による飼料生産コストの低減を図るため、冬作物(イタリアンライグラス及びムギ)の飼料イネ専用収穫機を利用したダイレクトカットホールクロップサイレージ(WCS)の採食性と繊維の消化性を高める酵素剤添加が保存性・採食性に及ぼす影響を検討した。(2)結果の概要 ア 刈取時期の違いが保存性、採食性に及ぼす影響(ア)発酵品質は分析中。 (イ)採食量は、原物では17日区が多く、乾物では53日区が62日区より多かった。 イ サイレージ調製時の酵素剤添加が保存性、採食性に及ぼす影響 (ア)イタリアンライグラスの採食量は、処理区による差は認められなかった。 (イ)エンバクの採食量は、嗜好性でA添加区がB添加区より多く、採食量でA添加区と無添加区がB添加区より多かった。なお、 発酵品質は分析中。
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| 研究対象 |
乳用牛
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| 戦略 |
畜産
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| 専門 |
栽培生理
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| 部門 |
草地・飼料作
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| カテゴリ |
イタリアンライグラス
コスト
収穫機
輪作体系
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