| 課題名 | 環境に優しい肥培管理技術確立試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県農業試験場 |
| 研究分担 |
土壌肥料 |
| 研究期間 | 継H16~20 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | ヒノヒカリを供試し、普通期における牛ふん堆肥の利用法の検討を行ったところ、土壌溶液中のアンモニア性窒素は、牛ふん堆肥を3年間連続で施用した場合、施用量が500kg/10aならば基肥を0.5kg/10a、1,000kg/10aならば基肥を1.0kg/10a減肥することで、慣行区とほぼ同等の推移がみられた。また、牛ふん堆肥施用量に応じて年間窒素施肥量を減らした場合、慣行区に比べて、玄米重指数は低くなるものの、外観品質が良くなる可能性が示唆された。マーガレットの吸肥量と施肥効率を調査した結果、コイハ系統の窒素吸収量は1.0g/株、施肥窒素利用率は約60%であった。在来系統の窒素吸収量は1.3g/株、施肥窒素利用率は約70%であった。 |
| 研究対象 | 水稲、マーガレット |
| 戦略 | 土地利用型農業、園芸 |
| 専門 | 土壌肥料 |
| 部門 | 稲、花き |
| カテゴリ | 肥料 水稲 施肥 土壌管理技術 肥培管理 マーガレット |