| 課題名 | 活性処理水等を活用した飼料作物生産試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
香川県畜産試験場 |
| 研究分担 |
飼料・環境 |
| 研究期間 | 継H17~19 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | 目的:畜産経営から排出される尿・汚水については浄化処理され、主に畜舎洗浄水として再利用されている。しなしながら、O-157等の疾病の発生により衛生対策上処理水を畜舎洗浄水として利用することが控えられている。そこで、この処理水等を利用した飼料作物の栽培を行うことで、処理水の有効利用と更に化学肥料の削減を行うことができる。計画:畜産処理水及び脱臭洗浄水等を利用して飼料作物(イタリアン、スーダン、トウモロコシ、エンバク等)の栽培試験を行う。期待される成果:1)畜産処理水及び洗浄水の有効利用 2)化学肥料の削減による飼料作物栽培方法の確立 |
| 戦略 | 畜産・環境 |
| 専門 | 環境 |
| 部門 | その他の家畜 |
| カテゴリ | 肥料 経営管理 飼料作物 とうもろこし |