| 課題名 | 13 カンキツ新萎縮病まん延防止試験 |
|---|---|
| 研究機関名 |
愛媛県立果樹試験場 |
| 研究分担 |
生産環境室 |
| 研究期間 | 継H14~18 |
| 年度 | 2004 |
| 摘要 | カンキツ新品種「せとか」等に発生した萎縮症状を調査したところ、原因はカンキツモザイクウイルスによることが明らかとなった。病害虫防除所で調査したところ、県内に広がりつつあることが明らかとなった。本ウイルスは、一般的に行っている方法では検定ができないことに加え、土壌伝染する。これらのことから、保毒苗等の導入による県内カンキツへのまん延が心配される。そこで、本ウイスルを確実に検定できる診断法の開発、無毒化技術の確立を行うことにより拡散を防止し、カンキツの生産安定に資する。 |
| 研究対象 | かんきつ |
| 戦略 | 園芸 |
| 専門 | 病害 |
| 部門 | 果樹 |
| カテゴリ | 萎縮病 新品種 病害虫防除 その他のかんきつ |